メインイメージ

乾燥しじみのメリット

乾燥させた状態で売られているしじみは、とても利便性の高い食材です。
調理においても、保存においても手間をかけることなく、しじみの美味しさを楽しむことができます。

生のしじみにはない乾燥しじみの良さとは、どのようなものがあるのでしょうか?

調理の手軽さ

乾燥しじみは、生のしじみを調理する際に必要な手間が省け、時間の短縮にもなります。
砂抜きの仕方が分からなくても、味付けが苦手でも大丈夫です。

調理が簡単

生のしじみの場合、塩水を作って何時間も砂抜きをしなければならないなど、下ごしらえにとても手間と時間がかかります。
しかし、乾燥しじみは砂抜きなどの工程はもちろん、殻まで外してあるため、そのまま鍋に入れて軽く加熱するだけでできあがりです。

あらかじめ味付けをして煮てある乾燥しじみなら、加熱不足による食中毒を防ぐこともできます。

いろいろな料理に応用できる

しじみ汁はもちろん、炒めもの、煮物、炊き込みご飯、パスタなど、さまざまな料理に応用することができます。
醤油、砂糖、生姜などであらかじめ味付けが施されているものもあり、薄味の料理でもしっかりとした旨味を楽しむことができます。

調理しなくても食べられる

乾燥しじみは、調理せずにそのままおやつとしても食べることができます。
オルニチンなどの栄養素が豊富で、肝臓に良いしじみは、お酒のおつまみにも最適です。

食べやすさ

乾燥しじみは、箸で上手に身を外して食べられない子供やお年寄りにも、食べてもらうことができます。
その他、殻がないので食べたあとの生ごみの減量にもなります。

乾燥による凝縮

乾燥しじみの最大のメリットは、旨みと栄養素の凝縮です。
乾燥させたしじみは、しじみの水分が抜けるため、生の状態よりも旨みや栄養素がぎゅっと凝縮し、無駄なく取り入れることができます。

保存の便利さ

乾燥しじみは、保存のときにも手間がかかりません。

長期保存できる

生のしじみは生鮮食品のため、買ってきたらすぐに食べてしまわなければなりません。
もしくは、砂抜きをしてからすぐに冷凍保存をしなければ、保存がききません。

乾燥しじみなら、開封前は直射日光を避けて常温での保存が可能です。
開封後も、冷蔵庫に入れれば長期保存することができます。
常備しておけば、いつでも使いたい時にすぐ使うことができます。

保存しておけば、一年中食べられる

しじみは海産物のため、旬ではない時期にはなかなか店頭に並ばなかったり、限られた地域でしか食べられないということもしばしばです。

乾燥しじみなら長期保存がきくため、一年を通して食べられます。
また、インターネット通販などでも購入でき、産地から遠い地域に住んでいてもしじみの美味しさを楽しむことができます。

乾燥しじみは、主婦の強い味方!

乾燥しじみは、家族の健康は気になるけれど、食事の用意に手間はかけられないという主婦の強い味方です。
美味しく便利な乾燥しじみを使えば、料理のレパートリーが広がって、腕前もアップすること間違いありません。
ぜひ常備しておきたい食材のひとつです。

こんな記事も読まれています

トップに戻る